今回は胸部です。

 

主な症状は胸やけ、胸苦しい、肋間神経痛、胸が痛い、息がしにくい等。

 

発信源となる部位としては首、背中、胸部、腹部の筋膜が原因となっている場合が多いです。

首は前側(喉の方)、背中は背骨の際、胸部は文字通り、腹部は奥にある大腰筋となります。

 

これらの症状に対して筋膜を疑う病院はほぼありません。

ですがこれらは筋膜硬化によって普通に起きる症状だと当院は確信しています。

なので検査してもわからないのであれば筋膜を疑ってみるべきだと思います。

 

筋膜硬化は実に多岐にわたる様々な種類の不調を生み出します。

おまけに自律神経までも失調させてしまう厄介者です。

 

ですが本来は筋膜は人体に欠かせない強い味方であり、

硬化してしまう事で健康を阻害する敵になってしまうのです。

 

筋膜を味方にするか敵にするかは日々の生活で決まります。

 

 

次回は自律神経失調症状について書こうかと思います。

 

 

 

http://tauchi2013.com  たうち鍼灸治療院

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