今回は以前「喉→自律神経失調症」について記事にしましたが、

シリーズとして再度”喉”の症状について記事にします。

 

喉の症状に対して筋膜を疑う方はほとんどいません。

ですが当院は喉の症状も筋膜硬化によって起きる場合があると考えています。

 

主な症状は異物感です。

エヘン虫や咳がでる、声がしがれる、舌が回りにくい、

喉が狭く感じる、息がしにくい感じ、胸まで苦しい感じなど、

 

喉の筋膜は特に自律神経を失調させやすい部位となります。

前回も書きましたが昔から喉の異物感をヒステリー球や梅核気などといった名で

呼んでおり自律神経失調症の方に多くみられている症状です。

 

そもそも喉には交感神経節や甲状腺、頸動脈があり

自律神経と関連深い所ですので検査は十分に必要ですが、

意外と筋膜が犯人だったりする事を是非多くの方に知って欲しいと願っています。

 

今回で”常識から外れた症状シリーズ”も五回目となりました。

ここまで首から上の話で目、鼻、歯、耳、喉の症状について書きました。

 

部位毎に分けて書きましたが結局は首の筋膜が硬化していると

様々な不調が起きる可能性があるという事です。

もちろん硬化していても全く症状を感じない方や、

一部のみ当てはまる方、複数当てはまる方などなど、

いろいろなパターンがあります。

もしお困りの方の参考になれば幸いです。

 

 

http://tauchi2013.com  たうち鍼灸治療院

 

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