急に寒くなったせいか風邪が流行っていますね。

 

咳が止まらなくなったり、鼻が詰まったり。頭がぼーっとしたり。

 

でもそれって本当に風邪でしょうか?

 

長く筋膜治療に携わっていると、首や喉のコリによって咳が誘発されていたり、鼻の奥が詰まったような感じがして風邪と似た症状が現れるケースをよくがよくみられます。

 

なので風邪を引いたと聞くと、ああ風邪なんですね・・・。ではなくまず首のコリを疑います。

 

もちろん本物の風邪と首のコリによる風邪モドキがあります。

 

炎症を起こして色のついた痰や鼻水がズルズルでるような場合、熱がある場合は本物とみなしています。

痰や鼻水が実際に身体から出ておらず、乾いた咳を連発する咳風邪、鼻詰まりだけの鼻風邪は首のコリが非常に疑わしいと考えています。

 

咳が止まらないと喘息と診断される場合も多いですが、喘息も同様に首コリによる喘息モドキがあります。

 

鍼灸では古くから大椎や風門、風池など風邪に効くと伝えられている代表的なツボがあります。

これらのツボに針や灸をすれば首のコリは多少なりとも緩むので、風邪の症状に効果があってもおかしくはありません。

なるほど的を得ているなと感心します。

 

 

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筋膜に接する機会が多い最前線はリラクゼーション施設としましたが、筋膜のケアになっているかと言うと微妙で、施術者によっては悪化させるケースがあると記事にしました。

 

今回はその事について書こうと思います。

 

リラクゼーション施術(一般的なマッサージ・もみほぐしなど)で良くないと私が思う点が二つあります。

 

一つ目は思いっきり指や肘で圧迫する行為です。

コリを押し潰すが如く、指先や肘でグイグイ押すのは良くありません。

 

受ける側もしっかりと効かせて欲しいと求めるので、ついついそれに答えようと施術者も強くやってしまいます。

 

コリも生きた筋細胞ですので、圧が強過ぎれば圧死します。

圧死と再生を繰り返していると圧に強くなるようペンダコのような硬化した部分が形成されてしまいます。

不要な所にタコが出来てしまうのは非常にまずいことです。

 

よくテレビや雑誌でテニスボールなどの玉でコリを圧迫する方法が紹介されていますが、私はおススメしていません。

 

 

二つ目は”うつ伏せの人の背中を体重を掛けて圧迫する施術です。

 

 

これは非常に多いです。というかリラクゼーション店だけでなく整骨院や整形外科でも当たり前のように行われています。

当たり前過ぎてこんな事を言う私の方が異端です。

私も以前はそうするのが普通と思っていましたし、昔から何の疑念も抱かずに行われてきたことです。

 

で、何が問題かと言うと。

 

人の脊柱(以降背骨とします。)は筋肉(筋膜)や靭帯が支えて保持されています。

 

例えば「吊り橋」をイメージして下さい。

人が通過する足元には橋があり、その橋を何本ものロープが支えて落ちないよう保持しています。

 

もし橋の真ん中で餅つきをするとどうなるでしょう?

お餅は柔らかくなります。

ですが橋は揺れ大きくたわみ、その度にロープがピーンと突っ張って必至に耐えようするのが想像できます。

 

これを人間に置き換えると”橋”の部分は”背骨”で、”ロープ”に相当するのが筋肉(筋膜)や靭帯です。

そして”餅”は背中のコリで、餅つきは背中を圧迫する施術です。

 

うつ伏せの人の背中を押すと背中のコリが和らぐかもしれませんが、背骨は大きくたわみます。

すると背骨のたわみを保持しようと保持する筋肉(筋膜)が慌てて収縮します。

 

ということは背中のコリは和らいだとしても、背骨を保持する筋肉は逆に硬くなるのです。

 

胸部は肋骨が有るのでまだマシですが首と腰はモロたわみます。

首と腰がたわんで困るのは、特に頚椎を支える椎前筋と腰椎を支える大腰筋です。

いずれもとても重要なインナーマッスルですので後々厄介な問題になります。

 

首〜腰以外は押しても骨格のたわみは少ないのでそれほど気にしなくても良いでしょう。

 

リラクゼーション施術をよく受けられる方・・・

 

押されるタイミングに合わせて息を止め気張ることはありませんか?

終わった後に逆に運動した後のように疲れていませんか?

段々強くしてもらわないと効かなくなってきてませんか?

うつ伏せで首や腰を押してもらった後に痛くなることはありませんか?

 

という訳で、私はこの二つが筋膜ケアになる以前に逆効果になる可能性があると考えています。

 

ポイントは強圧は受けない。うつ伏せで首〜腰は押してもらわない、横向きでやってもらう、肘やボールなど固いものでゴリゴリしない。きちんと脱力した姿勢をとってから施術してもらう。などです。

 

針は強く押さなくても容易に貫通するので、このような心配はありません。

 

今回は私が想定する問題ある施術を記事にしました。

異端な考え方ですが身に覚えがある方の参考になればと思います。

 

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最近は筋膜がテレビや雑誌などで取り上げられることが多くなり名前だけは知っているという方は増えてきました。

ですが肝心の筋膜を治療できる病院や治療院、筋膜をケアをするような施設は少ないままです。

 

ですので筋膜が癒着して肩コリや腰痛などの諸症状が現れ始めたとしても・・・

”症状が軽ければ”マッサージやもみほぐし、エステ等の・リラクゼーション系の施設を利用する方が多く。

”症状が強ければ”整形外科や整骨院などの保険治療、それでも治らなかった方の一部の方が整体や鍼灸院などの実費治療を利用するといった感じで筋膜ケアを受けるのはなかなか難しい状況です。

 

筋膜治療は出来るだけ早く取り掛かかるべきなのですが、ほとんどの方が治療を必要とする頃には発症から時間が経ち過ぎています。

もっと早くから少しづつでも筋膜をケアをしていれば・・・と思いはしますが、症状が軽いうちに筋膜ケアをする施設が少ないで仕方ないかもしれません。

 

ようは症状が軽いうちに対処するところがないので、治療が必要なレベルまで容易に達してしまう事が問題という訳です。

 

”治療”となると症状が軽いうちでは受けようと思う方は少なく、色々な事情で躊躇する方が多いでしょう。

また鍼灸と聞いただけで除外される方も多いでしょう。

 

そこで、もっと大衆的で気軽に利用できる筋膜をケアする施設が必要と考えました。

 

先程も例に挙げたように症状が軽いうちに利用されやすいのはリラクゼーション施設です。

 

ただ一般的な従来のリラクゼーション施術では逆に悪化させる事もあるので、そうはならない筋膜をケアする用の新しいリラクゼーション施術でなくてはなりません。

※筋膜を悪化させる施術というのはまた記事にします。

 

ということで筋膜リラクゼーション”ひらもみ”を併設に至りました。

 

わざわざ併設にしたのは治療とリラクゼーションを区別する為です。

 

症状が軽いうちに、気軽に筋膜をケアしたいという方のお役に立てればと思います。

 

 

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当院の治療は簡単に言うと『筋肉のコリを柔らかくする』としました。

 

今回はコリについて書きます。

 

一般の認識では『コリ=筋肉が硬くなっている所』だと思います。

 

ですが実際は筋肉が硬いのではなく筋膜が硬くなっている所がコリです。

 

筋膜とは筋肉を包むストッキングのような薄い膜状の組織です。

ソーセージで例えるなら中身が筋肉で皮が筋膜です。

 

ソーセージは硬いですが、皮を取り除くと中身は柔らかいですよね。

それと一緒でコリに触れると硬いのは、皮にあたる筋膜が硬いからで、中身の筋肉は柔らかいということです。

 

 

筋膜が硬くなるというイメージは次を想像してみて下さい。

・風船をパンパンに膨らますとどうなるか?

・布団を圧縮袋にしまうとどうなるか?

想像してみて下さい。どちらも硬くなるのが想像できると思います。

 

風船のパターンは過剰な筋トレで起きます。

筋トレ後は内部が膨張して筋膜がパンパン張りつめて硬くなります。

 

布団のパターンは運動不足・大きな動作の不足で起きます。

筋膜が縮んで中身を圧縮して硬くなります。

 

どちらも本来は柔らかいのに状態によっては硬くなるということです。

 

 

というわけで正確には『コリは筋肉が硬くなった所ではなく、筋膜が硬くなった所』ですが、一般の方にとっては結局は硬いコリが柔らかくなればどっちでも良い話なので省略しました。

 

しかし施術者側からすれば筋肉と筋膜の認識の違いで施術方法が変わります。

 

ついつい辛いコリは押し潰したくなるのが人情ですが、筋膜は押しても柔らかくなりません。

筋膜を柔らかくするには圧迫するのではなく、伸ばしてストレッチしたり、大きく動かす事がポイントになります。

 

マッサージや指圧棒などでコリを押してほぐしても、すぐに元に戻るのは筋膜が柔らかくなっていない為です。

筋膜が十分柔らかくなればそうそう元には戻りません。

 

もっと良い方法は鍼灸針で筋膜に穴を開けてやることです。

風船に穴が開いて空気が抜けて萎むのか、圧縮袋に穴が開いて内圧が下がるのか、詳細はまだわかりませんがストレッチよりも筋膜を柔らかくできます。

 

 

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当院は筋膜とトリガーポイントの治療を行っています。

世間では余り聞きなれないワードなので何の治療しているの??って感じかもしれません。

 

わかりやすく言うと「筋肉のコリ」を治療しています。

『最近、肩が凝って凝って辛いのよぉ〜』の『コリ』です。

肩コリというのは肩の筋肉がカチカチに硬くなっているイメージだと思います。

 

コリという言葉は肩コリにしか使われませんが、全身どの部分の筋肉もカチカチに『コリ』ます。

 

世間ではあまり問題視されない筋肉のコリですが、酷くなると様々な不調の原因となります。

 

例えば首コリの場合・・・

 

首の激痛、頭痛、耳鳴り、耳づまり、耳の中が痛い、めまい、鼻詰まり感、顔がピクピク、顎が痛い、噛み閉める、歯ぎしり、歯が痛む、眼精疲労、呼吸が浅い、咳が止まらない、ろれつが悪い、喉のイガイガ・エヘン虫・異物感、飲み込みにくい、胸がムカムカする、吐き気、気分が悪いetc

 

さらに首コリは自律神経を乱すので、不眠症、倦怠感、易疲労感、気分が落ち着かない、不安になる、抑うつ、全身の力が抜けないなどの症状も併発する場合があります。

 

首コリとは一見関係なさそうな症状がたくさんありますが、元を辿れば首コリが原因であるケースは非常に多いという訳です。

 

もちろん首だけでなく腰やお腹、お尻などの筋肉のコリも同様に一見関係ないような症状も引き起こします。

(他部位についてはまたの機会に・・・)

 

という訳で簡単に言ってしまうと当院は筋肉のコリを柔らかくして様々な不調を改善するという治療を行っています。

 

あちこちの病院で検査を受けても原因がわからないという方、どこに治療に行けばわからない症状でお困りの方は、現代医療ですらノーマークな筋肉のコリを是非一度は疑ってもらいたいものです。
 

 

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患者さん自身で自分の筋膜の状態を知るにはどうすれば良いか質問を受けました。

 

我流になりますが、筋膜の状態を知るにはいくつかポイントがあります。

※筋膜の状態が悪くても全てに当てはまる訳ではなく個人差は結構あります。

 

^枉鏨恭个陵無

見た目・肌質

4慇瓩硫墜鞍楼

 

ゞ數譴パンパンに張っていると過敏になります。痛みだけでなく気持ち悪さやこそばさ等の異常な感覚も生じる場合があります。

 

【例】

・皮膚を伸ばすとちぎれるような痛みを強く感じる。

・腕や足の皮膚を雑巾絞りのように捻じると皮膚が切れるように強く痛む。

・お腹や腰骨周辺を触られると異様に気持ち悪い、くすぐったい。

 

これらは筋膜が柔らかくなると何ともなくなります。

なので異常な感覚が強いほど筋膜の状態は悪く、特に何も感じないのが良好です。

 

筋膜の状態は見た目や肌の質感にも現れます。

 

【例】

・浮腫んでボテッとしている、血色が悪い、皮膚が妙にテカっている、筋肉や骨の形が不明瞭。

・乾燥してカサカサ、肌に弾力がない、張りつめたような緊張感がある。

 

良い状態の筋膜だと赤ちゃんの肌のようになります。

しっとりとした潤いがあり血色が良く、プ二プ二として肌触りが良く優しさを感じます、適度な引き締まりがあり身体のラインがキリッとして綺麗に見えます。

赤ちゃん肌から遠のくほど筋膜の状態は悪く、メリハリが無く見た目が悪くなります。

これも筋膜を柔らかくするほど赤ちゃん肌に近づきます。美容にも良いです。

 

6數譴癒着していると動きの妨げになり可動域が狭くなります。

 

【例】

・ストレッチをすると以前より身体が硬くなっている。

・大きく体を動かすのに抵抗があり疲れやい。

・いままで難なく出来ていた事が疲れるようになっている。

 

ほとんどの方はすでに筋膜が縮んでいる状態なので現状が普通としか感じていません。

ですが筋膜を柔らかくすると本来の可動域と軽快さが戻り現状が悪かったのだと気付けます。

 

以上が試しやすい方法です。

全て自分で試せますが、自分でやるより誰かにやってもらった方が正確です。

単純に指で押して硬さを調べるのも良いですが、他人と比較する必要があるので除外しています。

筋膜が張っていれば全て当てはまるという訳ではありませんが、上手く出来ていれば結構な率で起きます。

 

 

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しゃぶしゃぶのお肉がMRIのような断面でわかりやすいと写真を撮りました。

 

ピンクが筋肉。ピンクを囲む白い部分が筋膜です。何層も筋肉を包むように筋膜が広がっています。

 

この白い筋膜が癒着して固くなり、隣同士の滑走性が低下し可動制限が起きます。

さらに血行が悪くなり知覚過敏(トリガーポイント)を起こします。この知覚過敏が痛みや痺れ、様々な不快感の発信元になっていると当院は考えています。

 

体表から触れる硬いコリの正体はピンクの筋肉ではなく白い筋膜の硬さです。

なのでいくら押してもあまり柔らかくならず筋膜の癒着は減らないので一時しのぎにはなれど問題の先延ばしになります。

 

やるべきことは筋膜の癒着を剥がして元の柔らかく滑らかな筋膜に戻すことです。

その為に色んな方法がありますが、当院では引っ張って伸ばすのと、針で筋膜を貫く方法をとっています。

 

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久しぶりに書籍を購入しました。

 

文光堂出版で『Fasciaリリースの基本と臨床』という本です。

※Fasciaとは当院で言う筋膜です。

 

 

内容は医師向けで注射器での筋膜リリースが中心ですが、針も有効な物理療法の一つとして取り上げられており、鍼灸師として大変嬉しく今後の発展にも期待しています。

 

 

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患者さんに運動〜運動〜と言っていますが、私も便利社会にどっぷり浸かっている人間なので不健康な事をたくさんしていますし、ついつい堕落した生活を送ってしまいます。

 

今回はそんな私でも続けられている筋膜のケアをご紹介したいと思います。

 

大きな動作、普段しない体勢をする、筋トレにならない運動。

私は筋膜を自己ケアするのに、この3つが最重要と考えています。

 

・水泳

1〜2週に1回ほど。2時間500円のプールで20分程クロールと平泳ぎを交互に行う。

手足を出来るだけ大きく動かしてゆっくり疲れない程度に泳ぐ。

プールからあがってラジオ体操、独自のストレッチを念入りに15分。

しっかり伸びたらもう一度クロールと平泳ぎを先程との違いに注意しながら一往復したら帰る。

着替えも入れて約45分程で終了。

※2時間のうち45分しか利用していないのでもったいないですが、筋膜が伸びていれば十分です。疲れないので続けやすいです。

 

・ラジオ体操

無料。なるべく毎日。たまに河川敷が近いので気分転換に赴き川を眺めながらひたすらラジオ体操15分くらい。

※一目を気にせずわざとらしいくらいダイナミックに行う。

 

・ボルダリング

月1回ほど。自己流で完全にド素人ですが愛する筋膜の為に周りを気にせずチャレンジ。

現代人が最もしなくなった足を高く挙げてよじ登る動作、手足を伸ばしきる動作、ぶら下がり、普段しない変なポーズが自然にできて筋膜が伸びる伸びる。

面白いがダメージも大きいので絶対無理しない。やばいと思ったら残り時間を考えずに帰る勇気を持つこと。

※オーナー様にお願いして撮ってもらいました。全然さまになっていない・・・上着めくれてて恥ずかしいですが参考に・・

 

 

・自己リリース

以前ご紹介したカッサプレートによる筋膜リリース。気になった部分で手が届くなら自分で針をぷすー→さすが針のパワーだと実感し響きの余韻で足引きずりー。

 

こんなゆるゆるな感じでケアをしています。

サボるとやはり関節が固くなっていますが、すぐに元の可動域まで回復できる状態で維持できています。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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筋膜の癒着は『剥がす→癒着→剥がす→癒着→剥がす』のサイクルを繰り返すことで、徐々に癒着しない柔らかい筋膜のまま維持できるようになります。

 

このサイクルをこまめにした方が早く柔らかくできます。

 

その為に患者さん自身で癒着を剥がせる術を色々模索し続けているのですが、便利な道具を100均で見つけたのでご紹介します。

ダイソーとSeriaの健康グッズコーナーで売っていましたが、お店によってない所もありました。

 

これは『かっさプレート』と言います。

皮膚にピッタリフィットして引っかかるので筋膜を伸ばすのにとても使いやすいです。

 

 

まず緩めたい箇所にペタッと置きます。

 

持ち方はなんでもOK。ポイントは押し付けるのではなく皮膚にピタッと引っ掛ける感じです。

出来るだけ滑らないよう注意しながら上下左右あちこちに皮膚を伸ばします。

※ツルツル滑る場合は少し水で濡らすとグリップが効いてキュッキュと引っかかります。

 

皮膚が伸びてるなぁ〜とか何か切れそうな感覚があればGOODです。

ただし無理をしすぎると皮が剥けますのでほどほどに。

 

しばらく続けていると皮膚の伸びしろが大きなって伸ばしやすくなります。

 

指で押すと凹ようになる、骨が浮き出る、浮腫みが減る、肌がプ二プ二するがあればOKです。

動かしてみて軽くなっていれば成功です。

 

これをこまめに繰り返すことで柔らかいまま維持できます。

 

手の届く所ならどこでも使えます。これでも取れない癒着は針の出番です。

 

ちなみに本来のかっさの使い方とは違います。

 

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