毎年料金改正をしており患者様には大変ご迷惑をお掛けしており誠に申し訳ございません。

年々患者様のニーズ、治療技術の進歩、効率化、新しい手法の開発により今年も料金の改正を行わせて頂きたく存じます。

 

実施は2019年1月からとなります。

 

新しいメニューは3種類となります。

 

施術方法によるコース分けが無くなり、お身体の状態・患者様のご希望に合わせて臨機応変に対応いたします。

施術方法はトリガーポイント針療法・筋膜リリース・又は併用して行います。

 

初診料¥1,000-

再診料¥1,000- ※最終施術日から2か月以降に発生します。

 

・基本コース 約50分 ¥5000 通常はこちらで対応致します。

・特別コース 約80分 ¥8000 さらに入念な施術を行います。

・局所コース 約20分 ¥2500 短時間で一部位に施術します。

 

誠に勝手ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

急に寒くなったせいか風邪が流行っていますね。

 

咳が止まらなくなったり、鼻が詰まったり。頭がぼーっとしたり。

 

でもそれって本当に風邪でしょうか?

 

長く筋膜治療に携わっていると、首や喉のコリによって咳が誘発されていたり、鼻の奥が詰まったような感じがして風邪と似た症状が現れるケースをよくがよくみられます。

 

なので風邪を引いたと聞くと、ああ風邪なんですね・・・。ではなくまず首のコリを疑います。

 

もちろん本物の風邪と首のコリによる風邪モドキがあります。

 

炎症を起こして色のついた痰や鼻水がズルズルでるような場合、熱がある場合は本物とみなしています。

痰や鼻水が実際に身体から出ておらず、乾いた咳を連発する咳風邪、鼻詰まりだけの鼻風邪は首のコリが非常に疑わしいと考えています。

 

咳が止まらないと喘息と診断される場合も多いですが、喘息も同様に首コリによる喘息モドキがあります。

 

鍼灸では古くから大椎や風門、風池など風邪に効くと伝えられている代表的なツボがあります。

これらのツボに針や灸をすれば首のコリは多少なりとも緩むので、風邪の症状に効果があってもおかしくはありません。

なるほど的を得ているなと感心します。

 

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

筋膜に接する機会が多い最前線はリラクゼーション施設としましたが、筋膜のケアになっているかと言うと微妙で、施術者によっては悪化させるケースがあると記事にしました。

 

今回はその事について書こうと思います。

 

リラクゼーション施術(一般的なマッサージ・もみほぐしなど)で良くないと私が思う点が二つあります。

 

一つ目は思いっきり指や肘で圧迫する行為です。

コリを押し潰すが如く、指先や肘でグイグイ押すのは良くありません。

 

受ける側もしっかりと効かせて欲しいと求めるので、ついついそれに答えようと施術者も強くやってしまいます。

 

コリも生きた筋細胞ですので、圧が強過ぎれば圧死します。

圧死と再生を繰り返していると圧に強くなるようペンダコのような硬化した部分が形成されてしまいます。

不要な所にタコが出来てしまうのは非常にまずいことです。

 

よくテレビや雑誌でテニスボールなどの玉でコリを圧迫する方法が紹介されていますが、私はおススメしていません。

 

 

二つ目は”うつ伏せの人の背中を体重を掛けて圧迫する施術です。

 

 

これは非常に多いです。というかリラクゼーション店だけでなく整骨院や整形外科でも当たり前のように行われています。

当たり前過ぎてこんな事を言う私の方が異端です。

私も以前はそうするのが普通と思っていましたし、昔から何の疑念も抱かずに行われてきたことです。

 

で、何が問題かと言うと。

 

人の脊柱(以降背骨とします。)は筋肉(筋膜)や靭帯が支えて保持されています。

 

例えば「吊り橋」をイメージして下さい。

人が通過する足元には橋があり、その橋を何本ものロープが支えて落ちないよう保持しています。

 

もし橋の真ん中で餅つきをするとどうなるでしょう?

お餅は柔らかくなります。

ですが橋は揺れ大きくたわみ、その度にロープがピーンと突っ張って必至に耐えようするのが想像できます。

 

これを人間に置き換えると”橋”の部分は”背骨”で、”ロープ”に相当するのが筋肉(筋膜)や靭帯です。

そして”餅”は背中のコリで、餅つきは背中を圧迫する施術です。

 

うつ伏せの人の背中を押すと背中のコリが和らぐかもしれませんが、背骨は大きくたわみます。

すると背骨のたわみを保持しようと保持する筋肉(筋膜)が慌てて収縮します。

 

ということは背中のコリは和らいだとしても、背骨を保持する筋肉は逆に硬くなるのです。

 

胸部は肋骨が有るのでまだマシですが首と腰はモロたわみます。

首と腰がたわんで困るのは、特に頚椎を支える椎前筋と腰椎を支える大腰筋です。

いずれもとても重要なインナーマッスルですので後々厄介な問題になります。

 

首〜腰以外は押しても骨格のたわみは少ないのでそれほど気にしなくても良いでしょう。

 

リラクゼーション施術をよく受けられる方・・・

 

押されるタイミングに合わせて息を止め気張ることはありませんか?

終わった後に逆に運動した後のように疲れていませんか?

段々強くしてもらわないと効かなくなってきてませんか?

うつ伏せで首や腰を押してもらった後に痛くなることはありませんか?

 

という訳で、私はこの二つが筋膜ケアになる以前に逆効果になる可能性があると考えています。

 

ポイントは強圧は受けない。うつ伏せで首〜腰は押してもらわない、横向きでやってもらう、肘やボールなど固いものでゴリゴリしない。きちんと脱力した姿勢をとってから施術してもらう。などです。

 

針は強く押さなくても容易に貫通するので、このような心配はありません。

 

今回は私が想定する問題ある施術を記事にしました。

異端な考え方ですが身に覚えがある方の参考になればと思います。

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

 

 

 

最近は筋膜がテレビや雑誌などで取り上げられることが多くなり名前だけは知っているという方は増えてきました。

ですが肝心の筋膜を治療できる病院や治療院、筋膜をケアをするような施設は少ないままです。

 

ですので筋膜が癒着して肩コリや腰痛などの諸症状が現れ始めたとしても・・・

”症状が軽ければ”マッサージやもみほぐし、エステ等の・リラクゼーション系の施設を利用する方が多く。

”症状が強ければ”整形外科や整骨院などの保険治療、それでも治らなかった方の一部の方が整体や鍼灸院などの実費治療を利用するといった感じで筋膜ケアを受けるのはなかなか難しい状況です。

 

筋膜治療は出来るだけ早く取り掛かかるべきなのですが、ほとんどの方が治療を必要とする頃には発症から時間が経ち過ぎています。

もっと早くから少しづつでも筋膜をケアをしていれば・・・と思いはしますが、症状が軽いうちに筋膜ケアをする施設が少ないで仕方ないかもしれません。

 

ようは症状が軽いうちに対処するところがないので、治療が必要なレベルまで容易に達してしまう事が問題という訳です。

 

”治療”となると症状が軽いうちでは受けようと思う方は少なく、色々な事情で躊躇する方が多いでしょう。

また鍼灸と聞いただけで除外される方も多いでしょう。

 

そこで、もっと大衆的で気軽に利用できる筋膜をケアする施設が必要と考えました。

 

先程も例に挙げたように症状が軽いうちに利用されやすいのはリラクゼーション施設です。

 

ただ一般的な従来のリラクゼーション施術では逆に悪化させる事もあるので、そうはならない筋膜をケアする用の新しいリラクゼーション施術でなくてはなりません。

※筋膜を悪化させる施術というのはまた記事にします。

 

ということで筋膜リラクゼーション”ひらもみ”を併設に至りました。

 

わざわざ併設にしたのは治療とリラクゼーションを区別する為です。

 

症状が軽いうちに、気軽に筋膜をケアしたいという方のお役に立てればと思います。

 

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com  

また台風ですね(T_T)

年々自然災害のレベルが上がっているので心配です。

 

突然ですが、10月より枚方市駅出張所の運用が新しくなります。

といっても”たうち鍼灸治療院”としては何一つ変更はありません。

 

枚方市駅出張所というのは、あくまで本院から往診する為に使用している場所です。

なので出張所での施術は全て往診という形になります。(往診料は頂いておりません。)

 

なので出張所はただの箱でしかなかった場所ですが、10月から新しいことに取り組むことにしました。

 

10月から枚方市駅出張所を筋膜リラクゼーション”ひらもみ”として運用いたします。

 

リラクゼーションなので治療目的の施術は行いません。

ようは一般的な”もみほぐし”や”エステサロン”などのようなイメージですね。

 

他所と違うのは、私が今まで培った筋膜の性質を考慮した治療技術と知識を、気軽に受けやすい「リラクゼーション」として形を変えて施術する点です。そうしたのは理由がありますが、詳しくはまたの機会に記事にします。

 

たうち鍼灸治療院としての施術は引き続き行いますが受付窓口は一応分けています。

 

 

まとめると・・・

 

たうち鍼灸治療院出張所=筋膜リラクゼーション”ひらもみ”になります。

出張所としての利用は今まで通りで変更はありません。

 

10月より、たうち鍼灸治療院監修&併設として筋膜リラクゼーション”ひらもみ”がスタートします。

 

同じ場所で行うので混乱しそうですが。

”ひらもみ”はリラクゼーションのみ行う。

”たうち鍼灸治療院出張所”としては治療を行う。

 

といったところです。

 

何故そうしたのか?は、次回また記事にしようと思います。

 

ちなみにHPは公開済です。

古いモデルで作ったので地味です。

http://hiramomi.main.jp

 

 

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先日、IKEAに行ってきました。

 

目的は家具ではなく、ザリガニです。

 

日本ではほとんど食されませんが、海外ではザリガニを食べる所が多いみたいです。IKEAでは期間限定でザリガニイベントをしているので楽しみにしていました。

 

入口から階段を昇ってすぐにフードコートがあり、そこでザリガニが食べられます。

 

茹でられて真っ赤なザリガニ。

 

殻を剥くとこんな感じです。

見た目も味も海老そっくりでした。

ちゃんとエビ味噌も付いててかなり美味しいです。

 

爪の部分もカニ爪のように食べられます。

でも爪が小さいうえに殻がとても硬いのでちょっと食べにくいです・・・

 

このザリガニは冷やされていましたが、茹でたてはさらに美味しいのでしょう。

 

機会があれば皆さんもどうですか(^^)

 

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

 

Q、自分で筋膜を柔らかくするには何をすればいいか?

 

A、ラジオ体操やヨガのように大きく身体を動かす運動をするのが良いでしょう。

 

”小さな動作”しかしない日々を送っていると筋膜は少しづつ癒着して硬くなります。

”大きな動作”をすると筋膜が引き伸ばされ癒着が剥がれて柔らかくなります。

 

癒着したまま放置していると、より強く癒着します。

放置せず、ちょくちょく剥がしておくことで強い癒着を防ぐことができます

 

また普段しない動きや、苦手なポーズをとる事も大事です。

 

大きな動作をしていても、同じ動作の繰り返しでは伸ばされる所が限定され不十分です。

筋膜は全身をスッポリ包んでいるので、なるべく全体的に万遍なく柔らかくするのがベストです。

 

ですので色んなパターンの動きや体操、微妙に角度を変えたりする等の工夫をしましょう。

 

 

 

Q、ヨガやストレッチをしても関節が柔らかくならない。

 

A、すでに癒着が強固になり過ぎているからです。

 

長年かけて癒着を積み重ねた頑固な筋膜は簡単には剥がれてくれません。

 

いくらストレッチをしても剥がれない頑固な癒着には他の手助けが必要です。

自分で行うのであれば、以前記事にした”テーピング”や”カッサプレート”を使った方法がおススメです。

自分で行うのが困難であれば、お金と時間が掛りますが筋膜リリースの専門家に委託すれば良いでしょう。

 

ある程度、癒着を剥がしてからヨガやストレッチをすれば今までの限界を超えて関節が柔らかくなり始めます。

 

後、溜めて一気に行うよりも、毎日少しづづでも行う方が断然効果が上がります。

週一回2時間のジム通いよりも毎日15分の方が良いです。

癒着→剥がす→癒着→剥がすのループを短いスパンで繰り返す方が結果的に早く柔らかくなるからです。

 

 

Q、筋トレをした方がいいか?

 

A、おすすめしません。

 

特別な場合を除いて、筋力が足りないのではなく、筋膜がすでに癒着しているから本来の筋力が出せないのです。

まずは癒着を剥がして、本来の力を発揮できる状態に戻してあげましょう。

筋トレを必要とするかしないかはそれからですね。

 

この順序を間違えている方が非常に多く、運動不足の解消や腰痛を治す為に腹筋を鍛える等の理由で筋トレをする方がいますが、大抵は無理をして筋膜をより硬くしています。すでに癒着が強い状態で筋トレをすれば、ただでさえ疲弊している筋肉をさらに痛めつける事になります。

 

さらに筋膜はカチカチ&パンパンになっていしまい、非常に疲れやすく、眠っても疲れがとれない身体になります。

これが後々面倒なことになります。

 

筋トレだけでなくスポーツや仕事であっても負荷が大きい事をするなら、何事も先に筋膜の状態を整えてから行う意識が大切です。

 

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

 

 

 

筋肉のコリは”痛み・痺れ”以外にも一見コリとは関係なさそうな症状も起こす場合があります。

 

今回は部位毎によくある意外な症状をまとめてみました。

※( )内は病院でよく診断される病名や症状名。

 

○喉

異物感、イガイガ、エヘン虫、咳が出る、吐き気、声が出にくい、引っかかり、締め付け、扁桃腺が腫れる。

(風邪、ヒステリー球、咽喉頭異物感症、逆流性食道炎、など。)

 

○耳

耳詰まり感、耳の中が痛い・痒い、耳鳴り、難聴、めまい。

(メニエール、突発性難聴、耳炎など。)

 

○鼻

鼻が詰まる、鼻の奥のベタッとした違和感。

(副鼻腔炎、慢性鼻炎、風邪など)

 

○目

目の奥が痛む、かすむ、充血、疲れ目、チカチカする(閃揮暗点)。

(眼精疲労、頭痛の前兆など)

 

○頭

頭が痛い、重ダルイ、頭皮の締め付け感。

(緊張性頭痛、偏頭痛など。)

 

○口腔

歯や歯茎が痛む、歯が浮く、舌がもつれる。口の中が変。

(虫歯、知覚過敏、歯槽膿漏など。)

 

○顎

噛みしめる、顎が痛い、朝起きるとダルイ。

(顎関節症など。)

 

○胸

息苦しい、ムカムカする、吐き気、ゲップがよく出る。

(逆流性食道炎、喘息など。)

 

○ミゾオチ

気持ち悪い、ムカムカする、吐き気、ゲップ。

(慢性胃炎、胃潰瘍、胃もたれなど。)

 

○お腹

お腹が痛い、つっ張る、キリキリする、気持ち悪い、下腹部の違和感、便は出ない便意感。

(胃腸炎、膀胱炎、生理痛、便秘、下痢など。)

 

○全身性

疲れやすい、何故かしんどい、休んでも疲れがとれない、元気がでない。

(慢性疲労症候群など)

 

 

これらは一部の例です。

さらに自律神経の乱れも加わって訳のわからぬ症状までも現れることがあります。

 

 

もし上記の症状が現れた時、ほとんどの方は筋肉のコリが原因かも?とは思わないでしょう。

 

喉が痛ければ風邪かな?

耳の奥が痛いなぁ〜耳鼻科へ行かなくっちゃ。

お腹の調子が悪い、胃腸を整えるお薬を飲もう!

 

まずは病院での検査第一です。

検査しても原因がハッキリしない場合や、原因が特定されていても一向に改善がみられない場合は、一度は筋肉のコリを疑ってみるべきだと当院は考えています。

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

 

当院の治療は簡単に言うと『筋肉のコリを柔らかくする』としました。

 

今回はコリについて書きます。

 

一般の認識では『コリ=筋肉が硬くなっている所』だと思います。

 

ですが実際は筋肉が硬いのではなく筋膜が硬くなっている所がコリです。

 

筋膜とは筋肉を包むストッキングのような薄い膜状の組織です。

ソーセージで例えるなら中身が筋肉で皮が筋膜です。

 

ソーセージは硬いですが、皮を取り除くと中身は柔らかいですよね。

それと一緒でコリに触れると硬いのは、皮にあたる筋膜が硬いからで、中身の筋肉は柔らかいということです。

 

 

筋膜が硬くなるというイメージは次を想像してみて下さい。

・風船をパンパンに膨らますとどうなるか?

・布団を圧縮袋にしまうとどうなるか?

想像してみて下さい。どちらも硬くなるのが想像できると思います。

 

風船のパターンは過剰な筋トレで起きます。

筋トレ後は内部が膨張して筋膜がパンパン張りつめて硬くなります。

 

布団のパターンは運動不足・大きな動作の不足で起きます。

筋膜が縮んで中身を圧縮して硬くなります。

 

どちらも本来は柔らかいのに状態によっては硬くなるということです。

 

 

というわけで正確には『コリは筋肉が硬くなった所ではなく、筋膜が硬くなった所』ですが、一般の方にとっては結局は硬いコリが柔らかくなればどっちでも良い話なので省略しました。

 

しかし施術者側からすれば筋肉と筋膜の認識の違いで施術方法が変わります。

 

ついつい辛いコリは押し潰したくなるのが人情ですが、筋膜は押しても柔らかくなりません。

筋膜を柔らかくするには圧迫するのではなく、伸ばしてストレッチしたり、大きく動かす事がポイントになります。

 

マッサージや指圧棒などでコリを押してほぐしても、すぐに元に戻るのは筋膜が柔らかくなっていない為です。

筋膜が十分柔らかくなればそうそう元には戻りません。

 

もっと良い方法は鍼灸針で筋膜に穴を開けてやることです。

風船に穴が開いて空気が抜けて萎むのか、圧縮袋に穴が開いて内圧が下がるのか、詳細はまだわかりませんがストレッチよりも筋膜を柔らかくできます。

 

 

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患者様より頂くよくある質問をまとめました。

あくまで当院の考え方ですが参考にどうぞ。

 

問.どうして針を刺すのですか?

 

A.筋膜を貫通(侵襲)するためです。

体内に侵襲する医療機器と言えば注射針やメスや鍼灸針などがあります。

鍼灸針は髪の毛程の細さ&ステンレス製で頑丈に作られているので、他の医療機器よりも極めて小さな傷で筋膜を貫通する事が出来ます。

 

問.なぜ筋膜を貫通させるのですか?

 

A.針が筋膜を貫通すると柔らかくなるからです。

どうして柔らかくなるのかまだ解明されていません。ですが誰が誰に行っても柔らかくなるのは事実です。

ただし貫いた層の筋膜までしか柔らかくなりませんので、深部の筋膜を柔らかくするには深部まで貫通しなければなりません。

重要なのは筋膜を貫通(侵襲)する事です貫通するしないとでは変化が全然違います。

この筋膜が柔らかくなるという変化を利用することで改善に導くのが当院の針治療です。

 

 

問.筋膜が柔らかくなると良いの?

 

A.筋膜が柔らかくなると・・・

血行が良くなって自然治癒力が発揮しやすくなります。

過敏になっている感覚器が鎮静化して過敏でなくなり、不快な感覚を生じなくなります。

一つ一つの動作が軽くなり余計な負担を受けずに済むようになって疲れにくくなります。

無意識に入っていた力が抜けるようになり、きちんと休める身体になります。

 

などetc・・・

 

筋膜が硬くなると逆の状態になります。その結果が”自覚する不快な症状”です。

筋膜が原因であるケースを改善するには硬い筋膜を柔らかくするという治療が必要であり、針は筋膜を柔らかくするのに非常に使い勝手がよく効果の高い治療法ということです。

 

 

 

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