緊急事態宣言解除に伴い5/26(火)より通常通り再開いたします。

長らく休業させて頂き患者様の皆様には大変ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありませんでした。

 

再開後も患者様同士の予約の間隔を十分にとり換気、手指と設備の消毒、マスクを着用し施術致します。

 

まだまだ油断できない状況ではございますが、健やかな毎日に少しづつでも戻れる日を信じて

辛い事は多々ありますが皆で乗り越えましょう!!

 

 

たうち鍼灸治療院 田内

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5/7(木)より診療再開予定でしたが、

緊急事態宣言延長につき当院も再開を延期いたします。

再開予定は6月以降となります。

 

急な変更となり大変申し訳ありません。

 

診療を延期するにあたり、

今まで通院されていた患者様に限り

どうしても施術を希望される方はご予約を承ります。

 

施術場所は枚方公園本院のみで、出張所は閉鎖中です。

ご予約のお問い合わせは当日ではなく前日までにお願い申し上げます。

 

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

今回は胸部です。

 

主な症状は胸やけ、胸苦しい、肋間神経痛、胸が痛い、息がしにくい等。

 

発信源となる部位としては首、背中、胸部、腹部の筋膜が原因となっている場合が多いです。

首は前側(喉の方)、背中は背骨の際、胸部は文字通り、腹部は奥にある大腰筋となります。

 

これらの症状に対して筋膜を疑う病院はほぼありません。

ですがこれらは筋膜硬化によって普通に起きる症状だと当院は確信しています。

なので検査してもわからないのであれば筋膜を疑ってみるべきだと思います。

 

筋膜硬化は実に多岐にわたる様々な種類の不調を生み出します。

おまけに自律神経までも失調させてしまう厄介者です。

 

ですが本来は筋膜は人体に欠かせない強い味方であり、

硬化してしまう事で健康を阻害する敵になってしまうのです。

 

筋膜を味方にするか敵にするかは日々の生活で決まります。

 

 

次回は自律神経失調症状について書こうかと思います。

 

 

 

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本日、緊急事態宣言が布告されましたので

当院はしばらくの間、営業を自粛し休診致します。

 

期間は4/8(水)〜5/6(木)までと考えております。

状況によっては期間を短縮もしくは延長する場合もございますので、

変更がありましたらHPやブログにてお知らせいたします。

 

現在継続加療中の患者様には大変ご迷惑をお掛けすることになりますが

事態の早期終息に向けての休業となりますので、

ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

 

たうち鍼灸治療院 田内

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滋賀県米原市にある伊吹山に行ってきました。

 

行き方はJR高槻駅から新快速で米原駅→近江長岡駅です。

あまり馴染みのないJRって便利ですね!

なんせ片道1690円、新快速で1時間20分くらいで到着です。

 

近江長岡駅を降りると目の前にドカンとそびえ立つ伊吹山。

 

今まで登った山は木が生い茂っていて山肌が見えなかったのですが

伊吹山は丸見えで貫禄があります。

さぁこれからあの山を登るぞと気が引き締まりました。

 

時間は8:15くらいです。

ここから登山口までバスを利用しました。

 

ここが登山口になります。

まだ冬季になるのか事務所は閉鎖していました。

人はいないです。

 

一合目には旅館があります。

ここで宿泊するのも有りですね〜。

 

 

何合目か忘れましたが途中振り返るとこんな感じです。

遠くに琵琶湖が見えます。

 

約2時間30かけて山頂に到着です。

 

 

山頂からの眺めはこんな感じです。

かなり高くて少し怖いくらいでした。

山頂は風が強く無茶苦茶寒かったので早々に下山しました。

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

筋膜は全身の至る所に存在します。

なのでどの部位にでも筋膜硬化は生じる可能性があります。

 

シリーズ 銑Δ泙任麓鵑ら上の筋膜硬化によって生じる”意外な症状”について書きました。

※意外な症状についてなので”ありきたりな首の痛みや顎関節症、頭痛、めまい”などは省いています。

 

今回は”お腹周り”に生じる筋膜硬化の症状について書きます。

 

主な症状は・・・

胃もたれ感、腹痛、お腹の張り、お腹の気持ち悪さ、

走ると痛い片腹痛、便やガスが溜まっている感覚、

便秘や下痢、尿意や便意に似た疑似排泄感などなど。

 

このような症状であれば当然消化器科や内科の範疇となりますが、

腹部や腰背部の筋膜が硬化し異常感覚を放散してものが症状として

現れているケースが多くみられます。

 

もちろん内臓に問題がある可能性もありますので検査は必要ですが、

検査しても原因がわからなかったり、

う〜んこれかな〜??というようなハッキリしない場合は

一度筋膜を疑うべきだと思います。

 

もし筋膜が発する異常感覚なのであれば

誤った医薬品を飲み続ける事になってしまうからです。

 

筋膜が原因ならば筋膜をどうにかしないと問題は先延ばしになります。

 

 

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今回は以前「喉→自律神経失調症」について記事にしましたが、

シリーズとして再度”喉”の症状について記事にします。

 

喉の症状に対して筋膜を疑う方はほとんどいません。

ですが当院は喉の症状も筋膜硬化によって起きる場合があると考えています。

 

主な症状は異物感です。

エヘン虫や咳がでる、声がしがれる、舌が回りにくい、

喉が狭く感じる、息がしにくい感じ、胸まで苦しい感じなど、

 

喉の筋膜は特に自律神経を失調させやすい部位となります。

前回も書きましたが昔から喉の異物感をヒステリー球や梅核気などといった名で

呼んでおり自律神経失調症の方に多くみられている症状です。

 

そもそも喉には交感神経節や甲状腺、頸動脈があり

自律神経と関連深い所ですので検査は十分に必要ですが、

意外と筋膜が犯人だったりする事を是非多くの方に知って欲しいと願っています。

 

今回で”常識から外れた症状シリーズ”も五回目となりました。

ここまで首から上の話で目、鼻、歯、耳、喉の症状について書きました。

 

部位毎に分けて書きましたが結局は首の筋膜が硬化していると

様々な不調が起きる可能性があるという事です。

もちろん硬化していても全く症状を感じない方や、

一部のみ当てはまる方、複数当てはまる方などなど、

いろいろなパターンがあります。

もしお困りの方の参考になれば幸いです。

 

 

http://tauchi2013.com  たうち鍼灸治療院

 

今回は目の症状です。

主なものは疲れ目や眼精疲労です。

 

目の奥が重たい感じや、指でまぶたを抑えたくなる感じです。

目の周りがピクピク(痙攣)したりする方も多いです。

自律神経の失調もあれば充血や涙目・ドライアイなども併発する場合があります。

 

目に関して普通は眼科を受診しますが、

意外と筋膜が関係していることも多いです。

 

発信源となる主な部位は後頭部側の頭と首の境目です。

指で押すだけでも目の周りに重く広がる感覚が出る方もおられます。

 

もみほぐしやマッサージなどでもよく狙う有名なツボでもあるので、

よく施術される所ですが、結構深い所に本体があるので針がよく効きます。

 

 

http://tauchi2013.com  たうち鍼灸治療院

筋膜が硬化することで起きている症状は、

筋膜を柔らかくしないと解決しません。

 

たとえ医薬品や漢方薬、サプリや健康食品、

コルセットやサポーター、矯正グッズなどで

上手く症状は抑えられたとしても、

肝心の筋膜は何一つ変わっていません。

 

結局放置されたままの筋膜癒着はさらに広がり次第に強固になります。

そして突然以前よりも強く治りにくい症状が現れたり、

また違ったタイプの症状として現れるのです。

 

患者さんに今の不調が現れる以前の話を聞いてみると、

大抵は前兆のような出来事があります。

 

例えば首を寝違えてたとか、腹痛が続いていたとか、

咳が止まらない時期があったとか・・・

 

様々なものがあるので挙げだすとキリがありませんが、

本人は現在抱えているの症状とは関係ないと思っていた様々な出来事が、

実は筋膜硬化の初期症状だったのではないか?と思われる場面は非常に多いです。

 

癒着に癒着を重ねた強固な癒着は簡単には剥がす事ができません。

なので強固に癒着する前に手を打つのがベストなのですが

とりあえず症状が治まれば良しといった考え方をしていると

問題の後回しとなり後々面倒な事になりかねません。

 

面倒な事とは、

強固な癒着は知覚過敏(トリガーポイント)を強く起こしています。

知覚過敏になっている所を刺激すれば当然痛みを感じやすくなります。

まさに傷口や腫物を触るようなものです。

なので重症な方ほど施術を行うのが難しくなります。

また耐久力も脆弱なためリバウンドを起こしやすく、

手が出せなくなってしまうケースも残念ながらります。

 

なので症状が治まったら良しではなく、

次に自分の何が悪いのかを考え対策する必要があります。

でないと再発した際に同じ方法でまた良くなるとは限らないからです。

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

今回は鼻です。

 

筋膜が原因で鼻にまつわる症状で多いのは、

 

・鼻詰り。

・鼻の奥に違和感。

・鼻がツーンとする。

 

咳の回でも紹介しましたがこれも多いです。

 

いつも詰まっている人、詰まったり通ったりを繰り返している人です。

慢性鼻炎や蓄膿と思い込んでいることがしばしばあります。

大きな違いは鼻水は出ない点で風邪と間違えられやすい偽風邪の一種です。

 

違和感は人それぞれ表現が異なりますが鼻の奥にベッタリ張りついている感じ、

ふいにツーンと沁みるような感覚があったりするようです。

 

これらは喉や首の筋膜から放散される異常感覚と当院は考えています。

首の筋膜に刺激を与える(針やマッサージなど)と一時的に鼻が通ることがあるような方は特に怪しいです。

 

 

たうち鍼灸治療院 http://tauchi2013.com

 


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