つ、ついに・・・

 

 

コノミヤで発見しました。台湾で有名な『きのこチップス』です。

 

台湾で初めて食べた時、日本でも絶対売れると思いました。

ちゃんと日本向けの味付けでメチャメチャ上手いです。

 

酒のつまみにおススメです(^^)

 

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患者さん自身で自分の筋膜の状態を知るにはどうすれば良いか質問を受けました。

 

我流になりますが、筋膜の状態を知るにはいくつかポイントがあります。

※筋膜の状態が悪くても全てに当てはまる訳ではなく個人差は結構あります。

 

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見た目・肌質

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ゞ數譴パンパンに張っていると過敏になります。痛みだけでなく気持ち悪さやこそばさ等の異常な感覚も生じる場合があります。

 

【例】

・皮膚を伸ばすとちぎれるような痛みを強く感じる。

・腕や足の皮膚を雑巾絞りのように捻じると皮膚が切れるように強く痛む。

・お腹や腰骨周辺を触られると異様に気持ち悪い、くすぐったい。

 

これらは筋膜が柔らかくなると何ともなくなります。

なので異常な感覚が強いほど筋膜の状態は悪く、特に何も感じないのが良好です。

 

筋膜の状態は見た目や肌の質感にも現れます。

 

【例】

・浮腫んでボテッとしている、血色が悪い、皮膚が妙にテカっている、筋肉や骨の形が不明瞭。

・乾燥してカサカサ、肌に弾力がない、張りつめたような緊張感がある。

 

良い状態の筋膜だと赤ちゃんの肌のようになります。

しっとりとした潤いがあり血色が良く、プ二プ二として肌触りが良く優しさを感じます、適度な引き締まりがあり身体のラインがキリッとして綺麗に見えます。

赤ちゃん肌から遠のくほど筋膜の状態は悪く、メリハリが無く見た目が悪くなります。

これも筋膜を柔らかくするほど赤ちゃん肌に近づきます。美容にも良いです。

 

6數譴癒着していると動きの妨げになり可動域が狭くなります。

 

【例】

・ストレッチをすると以前より身体が硬くなっている。

・大きく体を動かすのに抵抗があり疲れやい。

・いままで難なく出来ていた事が疲れるようになっている。

 

ほとんどの方はすでに筋膜が縮んでいる状態なので現状が普通としか感じていません。

ですが筋膜を柔らかくすると本来の可動域と軽快さが戻り現状が悪かったのだと気付けます。

 

以上が試しやすい方法です。

全て自分で試せますが、自分でやるより誰かにやってもらった方が正確です。

単純に指で押して硬さを調べるのも良いですが、他人と比較する必要があるので除外しています。

筋膜が張っていれば全て当てはまるという訳ではありませんが、上手く出来ていれば結構な率で起きます。

 

 

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当院の針は無痛ではありません。

 

響きという独特の感覚を生じますので鍼灸院の中でも痛い方です。

 

決して痛い方が良いとは考えてはいませんが、針を打たなくちゃいけない所が打ったら痛い所なので、ある程度は致し方ないと考えています。

 

痛いとわかっていて何故そこに針をするのかというと当然やる必要がるからです。

 

もしかすると症状自体はそこまで打たなくても治まるかもしれません。

針でなくても他の痛みを伴わない治療法で治まるかもしれません。

単に薬を飲んでしばらくすれば自然に治まるかもしれません。

 

ですが症状の発信源が『そこ』にあると考えている以上は、たとえ他の方法で症状そのものは抑えられたとしても『そこ』が改善していないのであれば根本の解決には至らない事になります。症状の弱化・消失のみに満足して『そこ』を放置したまますると、いずれ患者さんが今よりも辛い思いをするかもしれません。

 

『もっと早くからやっていれば・・・こうなってしまうまでに・・・』と思う事が多々あります。

多くの鍼灸院の中から当院に来院して頂いた以上は、そうならないよう多少痛みを伴うとしても今できる事、やっておくべき事』は責任を持ってやるようにしています。

 

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しゃぶしゃぶのお肉がMRIのような断面でわかりやすいと写真を撮りました。

 

ピンクが筋肉。ピンクを囲む白い部分が筋膜です。何層も筋肉を包むように筋膜が広がっています。

 

この白い筋膜が癒着して固くなり、隣同士の滑走性が低下し可動制限が起きます。

さらに血行が悪くなり知覚過敏(トリガーポイント)を起こします。この知覚過敏が痛みや痺れ、様々な不快感の発信元になっていると当院は考えています。

 

体表から触れる硬いコリの正体はピンクの筋肉ではなく白い筋膜の硬さです。

なのでいくら押してもあまり柔らかくならず筋膜の癒着は減らないので一時しのぎにはなれど問題の先延ばしになります。

 

やるべきことは筋膜の癒着を剥がして元の柔らかく滑らかな筋膜に戻すことです。

その為に色んな方法がありますが、当院では引っ張って伸ばすのと、針で筋膜を貫く方法をとっています。

 

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久しぶりに書籍を購入しました。

 

文光堂出版で『Fasciaリリースの基本と臨床』という本です。

※Fasciaとは当院で言う筋膜です。

 

 

内容は医師向けで注射器での筋膜リリースが中心ですが、針も有効な物理療法の一つとして取り上げられており、鍼灸師として大変嬉しく今後の発展にも期待しています。

 

 

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患者さんに運動〜運動〜と言っていますが、私も便利社会にどっぷり浸かっている人間なので不健康な事をたくさんしていますし、ついつい堕落した生活を送ってしまいます。

 

今回はそんな私でも続けられている筋膜のケアをご紹介したいと思います。

 

大きな動作、普段しない体勢をする、筋トレにならない運動。

私は筋膜を自己ケアするのに、この3つが最重要と考えています。

 

・水泳

1〜2週に1回ほど。2時間500円のプールで20分程クロールと平泳ぎを交互に行う。

手足を出来るだけ大きく動かしてゆっくり疲れない程度に泳ぐ。

プールからあがってラジオ体操、独自のストレッチを念入りに15分。

しっかり伸びたらもう一度クロールと平泳ぎを先程との違いに注意しながら一往復したら帰る。

着替えも入れて約45分程で終了。

※2時間のうち45分しか利用していないのでもったいないですが、筋膜が伸びていれば十分です。疲れないので続けやすいです。

 

・ラジオ体操

無料。なるべく毎日。たまに河川敷が近いので気分転換に赴き川を眺めながらひたすらラジオ体操15分くらい。

※一目を気にせずわざとらしいくらいダイナミックに行う。

 

・ボルダリング

月1回ほど。自己流で完全にド素人ですが愛する筋膜の為に周りを気にせずチャレンジ。

現代人が最もしなくなった足を高く挙げてよじ登る動作、手足を伸ばしきる動作、ぶら下がり、普段しない変なポーズが自然にできて筋膜が伸びる伸びる。

面白いがダメージも大きいので絶対無理しない。やばいと思ったら残り時間を考えずに帰る勇気を持つこと。

※オーナー様にお願いして撮ってもらいました。全然さまになっていない・・・上着めくれてて恥ずかしいですが参考に・・

 

 

・自己リリース

以前ご紹介したカッサプレートによる筋膜リリース。気になった部分で手が届くなら自分で針をぷすー→さすが針のパワーだと実感し響きの余韻で足引きずりー。

 

こんなゆるゆるな感じでケアをしています。

サボるとやはり関節が固くなっていますが、すぐに元の可動域まで回復できる状態で維持できています。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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当院の考えは『筋膜の癒着によって起きた知覚過敏(トリガーポイント)が、原因不明の症状そのものの正体であったり、引き起こす誘因となる』です。

 

この考え方は現代医学の中でも特殊な方で、まだ一般的ではありませんが筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれています。

私の治療もMPSの治療も筋膜の癒着やトリガーポイントを消失させるのが目的です。

 

針は頑固な筋膜癒着でも柔らかくできる非常に強力な道具です。

MPSが広く認知され、針を刺すと硬い筋膜が柔らかくなる現象がキチンと解明されれば、いずれ『針治療はMPSに有効な治療法』となり身近な医療として活躍できると私は期待しています。

 

鍼灸は一体何に効くのか?すら知られていない致命的な問題がありますが、針はMPSに効きますという構図が出来れば鍼灸師の需要は増え患者さんや業界にも良い結果になるでしょう。

 

では原因がMPSなら簡単に治せるか?

癒着や症状が軽度ならば容易ですが重度になってくると何倍も難しくなります。

 

この治療法は原因そのものに刺激を加えることになります。

腫物にあえて触れるようなもので、的を得ていればいるほど劇的な改善が望めますが、状態が悪ければ悪いほどリバウンドを起こしやすくなります。(リバウンドは一時的なものでその後に改善をもたらす好転反応である事が多いです。)

 

また人体は複雑なバランスで成り立っています。悪いなりにも身体はなんとかバランスを保とうと必死に支え合っています。

状態が悪い人ほど無理なバランスで耐えているので、少しずつ地盤を固めながら変化したバランスに身体が慣れるまでのインターバル的な時間も必要です。(例えば四輪→一輪ではなく四輪→三輪→二輪→一輪と徐々に慣れていくように。)

 

劇的な改善もリバウンドも治療方針が的を得ているからこそ起きる変化であり、数回施術を試しても何も変化がない場合が最もMPSの不適応である可能性が高まります。

 

 

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新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年も筋膜の癒着を剥がしまくって柔らかい筋膜作りに励みます。

 

一月より筋膜リリース『20分コースと40分コース』を新しくメニューに追加しました。

針は使わないので針はちょっと・・苦手という方に是非おススメします。

 

筋膜を柔らかくするのは当院の治療において基本中の基本です。

何をするにもまず筋膜を柔らかくすることから治療がスタートします。

治癒力を発揮するにはまず筋膜の緊張を緩めないといけません。

それだけで事足りるケースはいくらでもあります。

 

是非お試しあれ。。。

 

いずれ正義超人キン膜マンと呼んでいただけるよう一生懸命頑張ります。

 

 

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今年も残すところ後わずかとなりました。

この一年、多くの患者様にご来院いただき誠にありがとうございました。

来年もさらに精進し皆様のお役に立てるよう励みますので宜しくお願い申し上げます。

 

筋膜はとても重要な組織です。

近年はテレビや雑誌に取り上げられたり、筋膜にスポットを当てた施術所は増えているように感じますが、世間での認知度は低くいままです。

 

ですがこれから先、成人病のように新しい現代病として私たちの健康を脅かす深刻な問題になってくると私は考えております。

 

便利な生活になればなるほど身体を動かす機会は減ります。

筋膜は大きな動作をしなければ徐々に癒着して縮みます。そしてバイエルソーセージのように固くなり知覚過敏(トリガーポイント)を起こすようになります。知覚過敏は痛みや痺れはもちろんですが気持ち悪さのような異常な感覚も起こします。

 

これがいくら病院で検査しても原因がわからないの症状の正体である事が多いと私は考えています。

 

また筋膜が縮まることによって締め付けられた身体は無意識にストレスを感じてしまい自律神経の正常な活動を乱し自律神経失調症までも併発するとも考えています。

 

今の若い世代が高齢になった時には今の高齢者よりも原因不明の不調を多く抱えてしまうでしょう。

そうさせない為にも、筋膜とトリガーポイントの知識を広め現代人が健康を守る為に何をするべきなのか私なりに考え提供し続けたいと思います。

 

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筋膜の癒着は『剥がす→癒着→剥がす→癒着→剥がす』のサイクルを繰り返すことで、徐々に癒着しない柔らかい筋膜のまま維持できるようになります。

 

このサイクルをこまめにした方が早く柔らかくできます。

 

その為に患者さん自身で癒着を剥がせる術を色々模索し続けているのですが、便利な道具を100均で見つけたのでご紹介します。

ダイソーとSeriaの健康グッズコーナーで売っていましたが、お店によってない所もありました。

 

これは『かっさプレート』と言います。

皮膚にピッタリフィットして引っかかるので筋膜を伸ばすのにとても使いやすいです。

 

 

まず緩めたい箇所にペタッと置きます。

 

持ち方はなんでもOK。ポイントは押し付けるのではなく皮膚にピタッと引っ掛ける感じです。

出来るだけ滑らないよう注意しながら上下左右あちこちに皮膚を伸ばします。

※ツルツル滑る場合は少し水で濡らすとグリップが効いてキュッキュと引っかかります。

 

皮膚が伸びてるなぁ〜とか何か切れそうな感覚があればGOODです。

ただし無理をしすぎると皮が剥けますのでほどほどに。

 

しばらく続けていると皮膚の伸びしろが大きなって伸ばしやすくなります。

 

指で押すと凹ようになる、骨が浮き出る、浮腫みが減る、肌がプ二プ二するがあればOKです。

動かしてみて軽くなっていれば成功です。

 

これをこまめに繰り返すことで柔らかいまま維持できます。

 

手の届く所ならどこでも使えます。これでも取れない癒着は針の出番です。

 

ちなみに本来のかっさの使い方とは違います。

 

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